タイのバンコクで産み分け*医療技術や衛生面は?

※2014年タイで代理母出産、卵子提供、男女産み分けが軍事政権により法律で禁止されました。私が渡航したのは禁止される前です。

タイのイメージってどんなイメージですか?像??タイ料理??ニューハーフ??

微笑みの国、タイのバンコクは観光地として日本人にとても人気のある国でタイ料理も女性にすごく人気ですよね。

タイの医療技術についてはどうでしょうか。日本に比べてどんなイメージがありますか。

私が実際に経験したタイの医療事情についてお話ししていきたいと思います。

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タイの医療技術って日本と比べてどうなの?

海外で治療を検討する際に、まず気になるのは、

日本と比べて実際医療技術ってどうなんだろうということではないでしょうか。

アジアの中では、日本の方が最先端なイメージがありますし衛生面はどうなんだろう?と心配になる方も多いのではないでしょうか。

私も初めはすごく心配だったのですが、実際にバンコクに行った感想は・・・

想像以上にかなり近代的で都会でした。普通に私が住んでる地方都市に比べてもタイはとっても栄えてる!

そんな印象を持った初めての渡航でした。

朝の交通渋滞で有名なバンコクですが、高級車もバンバン走っているし街並みも私が思い描いていた街とはかけ離れていました。

そして気になる医療技術については、日本人が抱いているイメージと現実は全く違ったものになっています。

その証拠に2016年に非営利団体JCI(Joint Commission International)が

”患者安全” ”感染管理” ”医療の質”などに対する審査で世界50カ国、450の医療施設のうち、現在タイでは37施設がこのJCI認定を受けており、日本では意外ですが17施設しか認定を受けていません。世界に名だたる観光地として有名なタイですが、観光事業に加えて医療施設面を拡充させることで世界中からたくさんの人が治療に訪れているのです。

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タイでの産み分け現在は?

2014年に法整備され、男女産み分けを目的とした着床前診断は現在出来なくなりました。私が渡航した際は、それ以前だったため大丈夫でしたが現在、原則禁止されています。

ただ、着床前診断そのものが禁止されたわけではありません。

産み分け目的の着床前診断が禁止されており、子供ができにくい方がタイに渡航し、不妊治療の一環として検査を受けることに問題はないようです。

もし不妊治療の一環ではなく、産み分け目的だった場合、懲役3年、罰金6万バーツ(約18万〜23万)、産み分けを行った医者は医師免許剥奪が課せられるようです。法規制後、実際に摘発された病院があるのかも調査したいですね・・・。

注目記事:2017年現在タイでの産み分けはできるのか

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