産み分けや妊活に必須の排卵日の特定方法

妊活にはもちろんのこと、産み分けは卵日を正確に特定することがとても大切です。

排卵日を正しく知ることは産み分けの基本となりますので、確実に把握して欲しいと思います。正しい排卵日を知る方法をご紹介したいと思います。

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排卵日の基本は基礎体温表

なんといっても、基本は基礎体温です。

毎朝、基礎体温を測定し低温期と高温期のサイクルを把握します。

基礎体温の測り方

基礎体温の測り方は、毎朝同じ時間に起きて、体を動かす前の安静にした状態で舌下で測ります。舌の裏側に当てて、口を閉じて空気に触れないようにします。

普通の体温計とは違い、0.01度のわずかな差まで記録してくれますので、基礎体温を測る専用の体温計が必要になります。

毎日紙に記録するのは大変なので、スマホのアプリに転送できる基礎体温計を選ぶと便利です。

起床時間がいつもと違った場合は?

もし二度寝などをして起床時間がずれた場合も、起き上がらずに目が覚めたら安静にしたまますぐに測定してください。

お酒を飲んだ翌日や寝不足の際は、基礎体温が影響を受ける場合がありますので、できるだけ飲み過ぎには注意し、十分な睡眠を摂ることを心がけてください。

もしお酒を飲んだ次の日は??

飲酒した翌日の基礎体温は、通常より少し上がるようです。

中にはいつもよりも下がるという方もいますが、飲酒と寝不足の場合は起床後の体温が上昇します。しかし、よほど大量のお酒を飲んだ場合ではない限りは、あまり問題ないようです。

また、飲酒後5時間経った場合はほとんど影響はありませんので、飲む量と時間を考えてストレスのない取り組み方をしたいですね。

基礎体温表の見方

基礎体温が毎日記録できると、正常な場合低温期と高温期の二層に分かれると思います。

高温期に変わる前に、ガクッと体温が下がる日があります。

これで数日以内に排卵が起こることが予測できます。

個人差はありますが、一般的に36.7度以下が低温期、それ以上が高温期とされています。

生理周期が28日の人の場合、排卵日は生理開始から数えて14日目あたりが排卵日です。

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産婦人科に通院する

生理周期が28日の場合、排卵日が近づいた時期に病院に行き、超音波検査で子宮内を診てもらい、卵胞の大きさをチェックしてもらい排卵日を予測してもらいます。

産み分け指導をされている病院の場合、排卵日2日前を特定することもできます。

不妊治療専門の病院ではなくても、婦人科で大丈夫です。

卵胞チェックのエコー検査費用、通院費は?

それぞれの病院によって費用は異なりますが、だいたい1回目は保険が適用され、

卵胞チェックのみですと1000円から2000円ほどかかります。

2回目以降は保険適用外になるため、だいたい3000円前後かかるようです。

不妊だと認められた場合は、月に一度まで保険が適用されますが、単なる排卵日を特定したい理由だと保険適用されません。

もし、卵胞の育ちが悪いなどの理由で排卵誘発剤を使用した場合は、エコー検査が月に3回まで保険適用されます。

一周期に通院が2回以上必要な病院も多く、その場合はその都度費用がかかります。

病院で診てもらうと、安心ですが費用の面と通院の手間がネックになります。

自分で予測する手間は省けますが、病院で診てもらった場合でも、

実際の排卵日と予測した日がずれることもあるので、

100%確実に分かるわけではありませんが、やはり自己流でするよりは特定しやすいです。

エコー検査で何が分かるの?

病院のエコー検査で、何が分かるのかというと経膣エコーで、卵胞の大きさを測ってもらいます。通常自然な状態だと、毎月一個の卵胞が大きく育ちます。

その一番大きな主席卵胞の大きさを測りますが、

卵胞は一日に2ミリずつ大きくなり、約20ミリの大きさになると排卵します。

それが排卵日ですね。

エコーで例えば12ミリだった場合、だいたいあと4日後に排卵するだろうと予測することができるのです。

排卵時の理想の卵胞の大きさは?

排卵時の理想の主席卵胞の大きさは、約20ミリ〜22ミリです。

排卵検査薬を使う方法

排卵検査薬を使うのも。排卵日を特定する方法の一つです。

しかし、他のやり方と併用せずに、排卵検査薬のみでは闇雲に毎日検査薬を使用しないといけないためある程度の予測は必要です。

排卵検査薬を使うためには、ある程度排卵日を予測し、予測日の近辺で使用するのが現実的です。(だいたい生理予定日の17日前から使用するためある程度の生理日予測が必要です。)

やはり基礎体温を測るのと併用して欲しいですが、生理日を毎月記録しておくだけで排卵日を予測してくれるアプリもありますので、まずは自分の生理周期を把握してみましょう。

生理予定日の17日前から検査してみましょう。(排卵日の3日前)

排卵検査薬を利用すれば、通院にかかる費用より安く特定することができますので、

費用が気になる方や、時間がない方にはオススメです。

排卵検査薬の使い方

排卵検査薬は、次の生理予定日の17日前から使い始めます。

生理予定日の17日前というのは、排卵日の3日前にあたります。

産み分け目的の場合、もう少し早いタイミングから始めると安心ですね。

やり方は、毎日同じ時間に検査するのが良いです。

やはり基礎体温などと併用して、自分なりに予測することが大切です。

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