嫉妬する?友人に女の子の赤ちゃんが生まれました!

先日、学生時代の友人に女の子の赤ちゃんが生まれました!男の子か女の子かは2分の一の確率なのでよくある報告です。

産み分けされている皆さんは、友人が自分の希望する性別の子が生まれた時に、どんな感情になりますか?

素直に心からおめでとう!と思いますか?

それとも少し嫉妬してしまいますか?

その時の自分の状況によっても、抱く感情は違ってくるのではないでしょうか?

もし今、妊娠中や、産み分けして妊活中の場合、友人に対して羨ましい気持ちもあるのは当然だと思います。

その気持ちってきっと、誰にでもある感情なのではないでしょうか?

でも、そんな黒い感情を持ってしまった場合、自己嫌悪や罪悪感で心がすっごく疲れてしまいませんか?

そんな時にどうやって気持ちを切り替えると良いか?

そんな気持ちと自分がどう付き合って行くといいのか考えてみたいと思います。

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女の子が生まれました!や妊娠中の友人の性別報告を聞いたときの私の気持ち

まずは最初に、私自身の気持ちを正直にお話ししたいと思います。

友人やSNSで1人目で女の子を生んだと聞いた時は正直、

『羨ましいな〜!本人も嬉しいんだろうな』と思います。

なんだかんだやっぱり女性は女の子を望む人が多いと思うからです。

私もそうだったし、1人目で女の子を生んでおけば2人目は女の子で姉妹でも男の子でもどっちでもいいから気が楽そうだからです。

1人は女の子が欲しい人が多いと思いますし(母親は特に)、
最初に生んでおけば2人目から変なプレッシャーを感じなくていいのは正直羨ましいです。

3人目を産み分けして、女の子を私自身も生んだのに、そう思います。

いや、たくさん悩んで大金をかけて海外まで行って産み分けして生んだからこそ逆にそう思うのかもしれません。

私はこんなに苦労してたくさん悩んで手に入れたのに、なんの苦労もせずに簡単に手にする人もいる。不公平だ!

そんなことが頭をよぎることがあります。

そんな感情に一生支配されたくなかったから、100%確実な着床前診断での産み分けをしたのかもしれません。

今はいろんな感情はありますが、ちゃんと

『よかったね!』と思えます。純粋に羨ましいなと思いますが、

赤ちゃんを抱かせてもらい、久しぶりに抱いた新生児の赤ちゃんにとても癒されましたし、

4人目もありかも?!なんて思うくらい可愛くて癒されました。

もし、着床前診断で失敗していたら、私はどんな感情になっていたんだろうと思います。

他人を羨む気持ちは誰しもが持つ感情

嫉妬する気持ちを持った時に、

一番辛いのは

”そんな感情を持つ自分自身”だと思います。

いろんな感情を抱えながら人は生きて行くわけですが、そんな黒い感情をあまり人に話せるものでもありません。

顔の見えないネットの世界では吐き出すことができるかもしれませんが、
結局そんなことをしても虚しくなるだけで、何も解決しません。

大切なのは、こんな気持ちを持ってしまう自分を責めずに、

そんな気持ちにもなってしまうのは仕方ない!と受け入れることだと思います。

だって仕方ないですよね?

思うな!って言われても人間ですから思ってしまうものは思うし、考えないようにするなんて無理です。

そして、その感情を持つのは、あなただけでは無いということ!

みんな、何かしら不満に思うことや羨ましく思うことがあります。

そう思うことがいけないわけではなくて、そんな気持ちとどう付き合うかが大切です。

だから、黒い気持ちになってしまった自分を責めることはやめてください。

隣の芝は青く見える

あなたが今、産み分け中だった場合、

希望の性別を授かった人がいれば羨ましく思いますよね?

でも、あなたのことを羨ましく思っている人も必ずいます。

男の子しかいない人は女の子のママを。

女の子しかいないママは男の子のママを。

男女1人ずつのママは、同性の兄弟を持つママを。

子供が1人しかいないママは2人以上いるママを。

子供がなかなかできない方は、1人でも子供がいるママを。

夫婦不仲の人は妊活中のママが羨ましいかもしれません。

独身の人は、不仲でも結婚している人が羨ましいかもしれません。

病気の人は独身でも健康なことが羨ましいかもしれません。

病気の子を持つママは、健康な子のママが。

子供を亡くしたママは、我が子が生きているだけでいいじゃないと思うかもしれない。

人は自分の満たされない部分ばかりが目につき、他人を羨ましいと思いますが

他人を羨むあなたの事を、羨ましいと思う誰かが必ずいます。

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他人には他人にしかわからない悩みがあるもの

例えば、私は3人目に希望の女の子を生むことができました。

ネットではなく日常のリアルな世界から見た私は

『3人目を苦労なしに男女両性授かったのんきなママ』に見えているかもしれません。

友達や家族・親戚にも産み分けしたことは、話していないので、

3人目に自然に女の子が授かれて羨ましいと思う人がいるかもしれません。

でも実際は、大金をかけて、リスクも背負い、何年もかけて、念願の女の子を生みました。

それは、私にしか分からない苦労や覚悟、悩みがあり、失敗したら大金を失い、夢も諦める覚悟を持って挑戦しています。

そんなこと、私の友達やSNSでフォローしている人は知り得ない事実です。

逆に自己流で軽く産み分けしただけで産み分け成功した方を、私はいいなと思いますし、

着床前診断をしたくてもいろんな理由でできない方は私のことが羨ましいかもしれない。

あなたが今、羨ましいと感じる相手にも、その人にしか分からない悩みがあるものです。

そう思うと、気持ちが楽になりませんか?

その感情を持つのはあなただけでは無いですし、あなたを羨んでいる誰かが必ずいます。

それってマウンティングなの?!

自分より、不幸だと思う人を見つけると安心する。

これも人間の常ですよね。

最近よく耳にするマウンティングする女子ですが、

人ってなかなか自分自身を、向上させる努力をすることは難しいですよね。

自分を成長させる努力はとても大変なものです。

でも、何もせずに他人より幸せになれるのでしょうか?

やはり、そこには努力・夢を自分自身で叶える意思が必要です。

”それなのに自分は何もしないで、人の不幸や欠点を見て自分の方が上だと安心する”

それが一番、楽です。

そんな人は、もし他人よりも自分が上に見えるような気がしても、結局はまた次々に他人と自分を比較し、永遠に死ぬまで繰り返される不幸なループにはまり続ける人生になります。

他人を羨ましく思っても、自分は自分。

その羨ましい気持ちとうまく付き合い、じゃあ自分はどうするか!!

どう行動するのかが大切だと思います。

結局は、自分が変わらなければ今の自分の環境が変わることはあり得ません。

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