R先生が性別判定し続ける理由を大公開!

産み分けに興味がある方で、この方を知らない方はいないのではないでしょうか?

ネットの掲示板サイト、2ちゃんねるで有名なR先生の存在を!!

BABY NUBという妊娠初期の胎児の角度による早期性別判定を得意とされ、ネット上や個別のE-mailで静止画か動画を見て性別判定をしてくれるという、妊娠中の性別が気になって仕方ない私たちにとって、性別判定の神様のような存在です。

いつかR先生に、性別判定をしてもらいたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

私Miriもその1人でした。いつかR先生に女児確定をもらうのが夢でした。

3人目の妊娠の時に、R先生にお世話になり夢の女の子判定をして頂き、無事に女児を出産しました。

初めてメールを送った時のドキドキ感やついに判定依頼できる日が来たという喜び。

こんな私にも返事をして頂けるかという不安。

そして初めてR先生から返信をもらった時の興奮!

返事を読む時に心臓の音が聞こえそうなほど緊張して読む手が震えたこと。

今でも鮮明に思い出します。

私以外にも全国の性別が気になりすぎて眠れないほどの悩める妊婦さん達を

何人救ってこられたのでしょう。

当ブログでも、R先生に関係する記事が一番多くの人に読まれています。

こちらの記事です
3人の子供たちの性別判定の時の気持ちと噂のR先生①
3人の子供たちの性別判定の時の気持ちと噂のR先生②

たまに問い合わせを頂く、R先生の本名メールアドレス判定依頼のメールの送り方

どこの病院で勤務されているのかも独自に調査しましたので、ご紹介したいと思います!

貴重なR先生の生の声をお届けします!!

R先生ってどんな人?

現役の産婦人科の医師です。平成3年に国立北海道大学をご卒業され、札幌にある産科で有名な天使病院で勤務された後、

2017年現在は北海道 帯広厚生病院で診療部長 産婦人科第一主任部長となり

現役の産婦人科医としてご活躍されてます。

一方で有名なネット掲示板で性別判定をしていただける事から、性別判定をして欲しい妊婦さんから多くの人気を呼び、今現在も勢力的にご活動されています。

性別判定はいつからしているんですか?

私がR先生の存在を知ったのは5年くらい前でしょうか。

性別判定ってあまり乗り気じゃない医師も多く、いつも混み合う院内で診察中に、忙しそうな先生になかなかゆっくり性別を見て欲しいと言いにくい雰囲気ではないですか?

私は、気を使ってしまい性別を聞きますか?と聞かれたら、はいと答えられるくらいで、あまり積極的に医師にエコーでの判定をゆっくり見て貰うのが苦手でした。

ですので画像や動画を掲示板に投稿するだけで、

”本物の現役の医師がネット上で性別判定してくれる”事を知った時は相当な衝撃でした!

世の中にはそんな優しい、そしてかなり早期から判定できる技術を持った優秀な医師がご好意で、どんな人の依頼にも誠実に回答されているのを見て本当に、びっくりしたのを覚えています。

そんなR先生に、いつからこの活動をされているのか聞いてみました。

以下、R先生ご本人の回答です。

私は2ちゃんねる創成期の頃からの2ちゃんねらーだったので2ちゃんねるのニュー速+、病院医者、洋楽、なんかを毎日巡回していました。
育児板に性別診断のスレがあり、貼られた写真を常連さんたちが思い思いに予想して答えているのを見て、私ならもっと的確に答えれると思って最初は132だかのハンドルネームで答え始めました。
そのうち常連が私をうざがったりしたので、単独スレを立ててくれたらそこに常駐して答えるよ、と宣言してパート1が始まりました。
最初は風当たりは強く、産婦人科医を騙ってるんじゃないか、とか、産婦人 科医がそんなことしていいのか?とか中絶したらどうするんだ!とかいろいろと言われました。
悪意ある荒らしも何回か出現し、心が折れかけたこともありましたが、意地で続けていました。
まあ結局、最後は自治厨の個人名晒しに完全に心折れて止めてしまったんですけどね。
私は平成3年に北大を卒業して最初に勤務した天使病院という札幌にある産科で有名な病院だったんですが、なぜか性別判定が最初からベテランの先生よりも早く的確にできたので一年目だったのに
性別判定係をさせられたりしていました。
当時はエコーの機械も性能が悪く、24週くらいで判定できれば神な感じでした。
当時は経腟エコーが世に出たばかりで、こんな露骨な形状の機械を 膣に入れるのは抵抗がある!という産科医もいたくらいでした。
そのうち20週でも判定できる、機械が良くなってきて16週も大丈夫、いや14週も確定させられる!と自己流でどんどん腕を磨いていって今は11週でもけっこうな確率で当てられるようになってきた、という展開です。
先生、2ちゃんねらーだったのですね。しかもあの有名なサイトの立ち上がりからということは、だいたい2000年から性別判定されていたということですね。
今現在まで約17年間もボランティアで妊婦さんの期待に答えてこられているなんて、
本当にすごいです!!
17年間もやり続けるって相当な努力と、強い意志がなければできないですよね。
その17年間にどれほどの人が先生に助けられたのでしょうか。

なぜ性別判定をし続けてくださるのか?!

皆さんも疑問に思ったことはないですか?

現役のお医者様、多忙にも関わらず顔も分からない私たち一人一人に真摯に答えてくださるのは何でだろうと、判定してもしても毎日、送られてくる依頼に普通ならいやになりそうなのに、貴重な時間を割いて応えてくださるのはなぜなのでしょうか。

判定したら喜んでもらえる、というレスポンスがうれしかったし、自分の判定スキルを不特定多数の人に見せることで自尊心が満たされるのもあったと思います。

『喜んでもらえる』

やはりそういった事でやりがいを感じられる医師としての資質が備わった方なんだと思いました。わざわざ自分の時間を犠牲にして17年間もなかなか普通の人がやり続けられることではないですよね。尊敬しかありません。

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困っていることはありますか?

たいしてありませんが誰かのブログで誰かが作成したテンプレ通りに「有名なR先生ですので・・」と書いてくる質問は少し辟易します。
粘着な訊かれ方をする人や私を性別判定のAIみたいな存在に思ってるようなメールもテンションは下がります。
でもたいした困っていることではないですね。

やはり、顔は見れなくても人と人との関わりを意識することは、最低限のマナーじゃないかと私個人的には思います。

お願いする、謙虚な気持ち・依頼を聞いてくださる、感謝の気持ちは当たり前に必要だと思います。

性別判定をしていて良かったと思うこと

毎日感謝のメールを貰うたびにやってて良かったと思いますよ。

ただ一言、こう言い切れるのってすごいですよね。

もう本当に感謝しかないです。それは日本全国、先生から判定を頂いたことのある人は皆感謝だと思います。

私が判定のメールをもらった時は、忙しいであろう先生に長々と私的な感情を伝えても迷惑かなと思い、できるだけ簡潔に、でも誠意が伝わる事を意識して感謝のメールを遠慮がちに送ったのですが、感謝のメールを貰うことは嬉しいという先生の言葉にホッとしました。

嫌な思いをしたこと

2ちゃんねるでやっていたとき、何度か荒らしをされたときは一日中その対応・対策を考えたりして苦しかったことがありました。

なぜ、荒らしをする人がいるのでしょう。有名で多才な先生に嫉妬したのか、希望の性別じゃなかった嫌がらせなのか分かりませんが、理解できません。

今現在、掲示板での判定をやめてメールでの有料判定に変えられたのも、こういったことがきっかけのようです。

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担当医師にどう伝えればnubが分かるエコーをとってもらえますか?

baby nubについてはあまり知識がない産科医も多いです。

そんな医師にうまく撮影してもらうにはどのように頼めばいいのか聞いてみました。

その質問はたまに訊かれますが、基本的にDrは自分が想定していない要求をされることを好みません。あれこれエコー操作の細かいリクエストをすることはその後の妊娠経過や
分娩に関わってもらううえで相当なマイナスとなります。
よほど、Drと仲がいいならともかく、少ししゃべれる程度の人間関係でnubを撮れ、と頼むのはやめた方がよいです。
それより1分程度でも20週未満であれば偶然の性器の映り込みが縦断、もしくは横断で相当な確率で期待できますから、それで十分だと思います。
どうしても性別確定のために理想的な動画を撮ってほしいのであれば、必ず自分のせいではなく、その場にいないご主人や両親のせいにすることです。
夫が股 間を見たいと言っているとか、両親が赤ちゃんの股間をエコーで映してほしいと言っているのですが可能でしょうか?とか、人のせいにすることです。
これでDrの不機嫌は妊婦さん本人に向かなくなります。
何らかの形で一言性別を知りたがっていることが伝わったエコー動画であれば相当な確率で判定(確定)できます。
難しいのは性器が腹壁から遠い(母体の背中側にある)場合で、そういう場合はみようとしてもうまくみれないことがあります。
また週数が進みすぎても折った下腿が邪魔になって性器が描出できないことがあります。
ただ14週以降にもなれば、どんな場合でもエコーの当て方に工夫を加えれば性器は必ず描出でき、判定することは可能です。

性別判定する意識を持ってできるだけ長く撮影してもらえると良さそうですね。

また、次回はR先生の”判定の表現ごとの確率の違いの説明”や、
”R先生が私たちに伝えたいこと”を発信しますのでお楽しみに!

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