*着床前診断で産み分け*実際に女の子を産んだ感想


現在産み分け目的のバンコクでの着床前診断は禁止されていますが、禁止されるより前に渡航しています。

私は数年前に、タイのバンコクで100%の産み分けである着床前診断を行いました。

着床前診断体験記:着床前診断で産み分け”採卵編”〜渡航1日目〜

実際にかかった費用:実際に海外の着床前診断で産み分けした費用は?〜渡航準備編〜

そして、無事に希望通り女の子を授かり出産したのですが、海外まで行って産み分けした結果、現在はどう思って毎日を過ごしているのかを紹介したいと思います。

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女の子妊娠中、思っていたこと

関連記事⇨妊娠中、男の子と女の子の性別のジンクスや悪阻の違いを検証してみた

念願叶って無事に妊娠し、着床前診断で確実な産み分けをしているので、お腹の子は女の子で間違いないはずの妊娠でした。

3回目の妊娠です。

もちろん無事に女の子を妊娠できたことに感謝と喜びでいっぱいだったのですが、

最初から最後までHAPPYな脳内お花畑状態で過ごした訳ではありません。

着床前診断で確実に女の子だと分かって妊娠することは、どんなに幸せなことなんだろうと夢を膨らまして想像していましたが、実際は不安なことが多かったです。

  • 無事に出産まで成長してくれるか・・・
  • 受精卵の取り違えや、性別に間違いが無いか・・・

そんなことを考えながらの現実的な妊娠生活でした。

そこは実際に妊娠してみると想像と違ったところです。

妊娠中に性別を聞かれることについて

2人目の時に性別を聞かれて嫌な思いをしたこともありました。

関連記事:性別分かった?妊娠中のモヤっとに使える『魔法の言葉』

3人目は違います。

女の子だと決まっています。(本当か不安はありましたが・・・)

さぁ、初期から女の子だと決まっている3回目の妊娠中!

ドヤ顔で『どこからでもいつからでも性別どっち攻撃かかってこい!』

『2人目の時に、面白がって性別を聞いてきた輩に早いうちから女の子報告してやる!』

なんて思うのかな〜と想像していましたが、実際はそんなことありませんでした。

エコーで確実に女の子だと分かるまでは、女の子かも?とも言わず、

ずっと『分からない』で通していました。

理由は、『女の子で良かったね!』と言われるのが嫌だったからです。

ついつい、そう言われると2人目の時の性別がっかり反応を思い出して

『女の子じゃなくて、3人目がもし男の子だったら良くないの?!』

と過剰反応していたからです。

そうなんです。過剰反応です。今では分かるんです。2人目の時も大多数の人は、悪意のない何気ない普通の会話だったということを。

でも、妊娠中の性別に対してデリケートになってるときには過剰に反応してしまっていました。周りの一言一言に敏感になっていました。

しかし3人目、確実に女の子だと分かってからは気持ちに余裕があるからなのか、

『次は女の子で良かったね〜」と言われても、だんだん

『まぁ確かに上2人同性が続いてたら3人目は違う性別だと良かったね!って思うのは普通か!!』

と冷静に考えられるようになり、冷静な気持ちで相手を見ていると

『あ、やっぱり意地悪に思えていた言葉も実は悪気ないのかも?!』と思えるようになりました。

過剰反応していた部分もあるなぁと反省しました。

あともう一つの理由は、男の子のママに対して女の子だったと報告する時に

女の子を自慢している!とか浮かれている!とか両性ママで急に上から目線で言われた!

とか思われたくなかったからです。

中には、快く思わない人もいるかもしれない・・・と肝に命じていたので、あまり自分から妊娠も性別も自分からは言わなかったです。考えすぎかもしれませんが、自分がされて嫌だったことを、もしかして無意識に自分もしてしまうのではないかと言う不安がありました。

今回のこの産み分けを通して、妊娠・出産はとてもデリケートでいろんな感情を持った人がいることを身を持って感じましたので、かなり気を使っていました。

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女の子を出産してみて、男の子との違い

最初、産んだ瞬間まず本当に女の子なのかお股を自分の目で確認するまではちょっとドキドキしました。笑

あと、少し変な感じがしました。私が本当に女の子も産んだんだなぁと実感が湧くまでは本当に女の子?と何回か生まれてからも確認しました。

確認すると、当たり前ですが女の子なわけですが、新生児って見た目で男女の差ってほとんどないのでオムツを変える時くらいしか、女の子って実感も違いも特になかったです。

女の子なんて忘れていて、オムツ変えの時に「あ!女の子だった!』と思い出すくらいで実感があまりありませんでした。(うんちの拭き方にすごく戸惑いました。笑)

ただ、自分より家族が女の子の誕生を喜んでくれたので、そういった意味では女の子を産んで良かった!と周りの反応を見ての方が実感しました。

よく男の子と女の子では新生児から抱き心地が違う!と聞いていましたが、実際は新生児の時はあまり分かりませんでした。生後3ヶ月くらいから、男の子より柔らかいような感覚を感じました。

あんなに望んだ女の子でしたが、女の子で嬉しい!っていう感情よりも、

やはり我が子可愛い!っていう感情の方が当然ですが大きかったです。

女の子の産み分け、誕生から1歳を過ぎて・・・

あまり女の子の実感がなかった赤ちゃん時代ですが、1歳くらいを過ぎてから少しずつ女の子らしくなってきてだんだん女の子がいる喜びを噛み締めています。

この夏、お祭りに行く時も髪の毛を結ってあげたり、浴衣に見える可愛い衣装を着せてあげたり、プールに行った時もビキニの女の子らしい水着に、今までは縁がなかったプリンセスの絵の書いたピンクの浮き輪を買いました。

そんなとても小さなことで女の子育児の楽しさを感じる日々です。

体格も、上の子達は男の子なのでがっしり重くて力も強かったのですが、娘は体格も華奢ですし、柔らかい感じで力や泣き声も弱いですね。

そう言うところは、良く女の子が楽だと言われるところなのかもしれません。

そして何よりお洋服や小物が本当に可愛くて癒されます。

男の子は可愛い!

女の子は楽しい!

そんな感じです。

女の子は育てやすいのか?

1人目はめちゃくちゃ手のかかる子でとにかく寝ない子でした。

だいたいいつも機嫌が悪く、ギャン泣きばかりでかなり苦労しました。

その経験もあって手がかからないと言われる女の子っていいなと思ったこともあるのですが、生まれてきた次男くんは、穏やかであまり泣かない子で、良く食べ良く眠るあまり手のかからない子でした。

そして女の子。どんな感じ何だろうと思っていましたが、次男くんの時の方が手がかからなかったな〜と思っています。笑

おっぱい大好きで、寝る時に時間がかかることもありますし、夜泣きもないですが何回か夜中目がさめるし、3人目だと言うこともあり成長が早く良く動き回ります。

元気でいいのですが、おてんば娘になりそうな予感です。

めちゃくちゃ手がかかるわけではないですが、女の子だから手がかからないって言うほどでもないです。

今のところは・・・。

もう少し大きくなり、しっかりしてきたら女の子特有の手のかからなさを感じるのでしょうか。

そんな日が来ることもまた楽しみです。

やはり男の子と女の子では、育児の幅が変わります。

3人目にして、新しい経験や発見することが多く、育児の幅が広がり新鮮で楽しいです。

両性、育てられることに幸せを感じます。

結果、着床前診断で産み分けしてよかったか

答えはもちろんYES!!

ここまで来るのに長い年月がかかりましたが、本当にあの時挑戦することに決めてよかったの一言につきます。

それは成功したからそう思うのかもしれませんが、挑戦していなければ今いる娘がこの世にいなかったわけです。

それはもう考えられないです。娘の笑顔に主人や兄たちが毎日さらに笑顔になる。

娘はかけがえのない家族です。

きっと意味があってこの世に、我が家に生まれてきてくれたのだと思います。

偶然ではなく必然に、娘は生まれてきたのだと感じています。

毎日の生活で、着床前診断したことは基本的に忘れて穏やかな生活を送っています。

海外で産み分けしたから、何か他と違うところなんて一切ありません。

ごく普通の平凡な毎日です。

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