日本にいながら着床前診断で産み分け*エージェント比較

日本で産み分けのための着床前診断は禁止されています。着床前診断で100%確実な産み分けをするには海外に行くしか方法はありません。

アメリカでは、規制のない州に行けば自由に産み分け目的の着床前診断が受けられます。

しかし費用が500万円から600万円もかかるため、現実的に考えて一部のお金持ちを除き一般人には考えられないほど高額です。

そしてあと一つ、海外で着床前診断といえば、現在は産み分け目的での着床前診断は禁止されているタイのバンコクです。( 私が実際に渡航したのは、禁止される前です)
詳しくはこちらをご覧ください⇨2017年現在タイでの産み分けはできるのか

私がバンコク行きを考えていた時、当時 ”日本にいながら着床前診断ができる” というニュースはかなり衝撃的でしたし、私の周りのブログ仲間の方もバンコクまで行くのか、それとも日本にいながら着床前診断できる方法にするのか皆さん問い合わせをしたり、実際面談に行かれたり、色々でした。

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私が日本にいながら着床前診断を選ばなかった理由

現在私が知る限り、日本にいながら着床前診断ができると宣伝されている会社は数社ありますが、渡航しないで出来ることはとても魅力的ですし、パパの仕事の都合や子供の学校もあるので日本で全て出来るのはすごくメリットだと思います。

では、なぜそれを選ばなかったのか、私個人の意見を書いて見たいと思います。

口コミがほぼなかったから

やはり一番はこれです。当時もタイのバンコクでの産み分けは情報はとても少なかったですが、渡航された先輩方がブログにて情報を共有してくださっていたので、だいたいの内容や現地の様子を知ることができ、異国での勇気の必要な治療でしたが、

『実際の声』を聞いていたので安心感がありました。

貴重な体験談を残してくださったので、それだけを頼りに信じて行くことができました。

本当に、ホテルの取り方や自己注射の方法、採卵できた数や、着床前診断の結果までほとんどの情報を事前に知ることが出来、ありがたく参考にさせていただいていました。

中には、やはり失敗される方もいらっしゃいましたし、ご本人が一番辛い時に、後に続く私たちの参考になればと、辛い経験もまた情報共有してくださっていました。

ですので、日本にいながらかなりの情報や、医師のやクリニック自体の口コミなど貴重な体験談を得ていました。

一方私が渡航すると決めていた頃は、その新しいサービスがまだ登場したばかりで口コミがなかったので、結果、見送る事となり、私が決めたのはバンコク行きでした。

やはり口コミ・実際に行かれた方の経験談に勝るものはありません。

私も、また誰かのためになればと願い、記録しています。

日本にいながら着床前診断が出来る会社は・・・?

  • CGL(Cell Genetic Laboratory)・・・こちらは有名な会社で、よくネットでも広告を目にすることが多いと思います。海外の専門検査機関と連携し2017年7月時点で3840組以上の問い合わせ実績があり、現在800組を超えるご夫婦の方の登録があります。その中で受精卵検査を終えた方は210組にのぼり、検査を受けられた方の95%の方々が最終的に希望の性別の受精卵を得られているようです。妊娠実績は64%。私もコーディネーターから成功率は60%〜70%の妊娠率だと聞いていたので、同じくらいの確率ですね。

詳しくはこちらもご覧ください

着床前診断で産み分け”移植編”

着床前診断で産み分け”移植編②

  • GREEN8・・・凍結受精卵や精子の海外輸送を行なっている会社で、受精卵を日本の病院から海外の病院へ送ることが出来ます。また海外から日本に送ることも出来ますので、自分で受精卵の手配だけ頼みたい方には良いと思います。両病院の日程調整・輸送書類の準備などサポートしてもらえます。また、輸送のみならず、海外渡航不要の着床前診断を、海外の提携病院にて治療の手配・輸送を一貫して代行してくれるので一度問い合わせてみる価値はありそうです。

  • いちおしタイビューティー・・・私が数年前バンコクでの着床前診断をするといえば、こちらのエージェントをほとんどの方が利用されていました。スタッフはタイに常駐している日本人女性なので、その点は安心です。また現在では、渡航せずに受精卵のみ輸送して検査する方法も問い合わせたらできるようですので、比較される場合はこちらもご検討ください。CGLより安いという口コミを見たことがあります。

  • FCC(Fertility Counseling Center)・・・こちらは輸送ではなく、完全ハンドキャリーで受精卵を長年のキャリアのあるアメリカまで送り検査してくれるようです。横浜に拠点があり、受けられる日本の病院は面談でお話するとのことです。また輸送のみも受けているようです。採卵費用のコストダウンのアドバイスもしてもらえます。横浜近辺にお住みの方には良いかもしれません。

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日本で着床前診ができるメリットは

やはり何と言っても渡航が必要ないことです。現実的に渡航が不可能な環境にいる方には最大のメリットではないでしょうか。

全てが日本でできるなら、飛行機やホテルも不要ですし、時間がない方には良いでしょう。

また、海外で渡航する場合、採卵のため現地に行ってからエコーで卵胞の確認をするため、渡航後に、あまり卵子が育ってないリスクがないこともメリットです。

また、費用はかかりますが、一度の採卵では受精卵が少なかった場合、ある程度受精卵ができるまで複数回、採卵を重ねてからまとめて海外の検査に出すことが出来ることもメリットです。

日本で着床前診断で産み分け、デメリットは?!

もちろんいいことばかりではありません。

デメリットは、日本で提携している病院が少ないということです。採卵し、受精卵を胚盤胞に育てるところまで日本のクリニックで行うのですが、それを受け入れている病院が非常に少なく、お住いの場所によっては通院が遠い可能性があります。

また、体外受精は病院ごとの技術力により、結果が左右されることも多いため、信頼できる病院であるのかわからないです。

また、エージェントによっては通院できる病院を自分で見つけないといけないところもあるようです。それはかなりハードルが高いのではないでしょうか。

問い合わせる際はそこもよく確認してみると良いかもしれません。

また、受精卵を凍結してから輸送し、現地で解凍し、検査後にまた再凍結すことにより、海外での治療より凍結する回数が一回増えることに懸念が生じます。

私も移植の際に、解凍時の融解に耐えられずに、死んでしまうという経験をしているので、凍結回数が増えることは問題ないと言われていますが、私個人的には気になるところです。

また、バンコクに比べると費用が高額になるようです。

アメリカよりは断然安いですが、タイよりは費用が高額になります。

バンコク<日本<アメリカ

ただ、エージェントによって値段が違うようなので一度確認してみても良いかもしれません。

そして、一番心配なのが、ほとんど口コミが見当たらないこと!!

これは一番大きいですね。。。

やはり、実際の生の経験者の声は大きいです。

私も、口コミを調べてみます。

宿題だ・・・。

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