男の子って手がかかる!育てにくい!は本当なのか?カッコイイ男の子の育て方とは?

男の子育児

男の子をお持ちのママなら、必ずと言っていいほど聞いたことのあるこの言葉・・・

 

『男の子って大変でしょ?!』

『男の子って手がかかる』

 

これって本当なのでしょうか。あまりに言われると

『育児は男も女もみんなそれぞれ大変なのは一緒でしょ?!』

と心の中で小さく反発したくなっていた器の小さなMiriですが、実際に本当のところはどうなのか?!について考えてみました。

結果から言うと。正直答えは”YES”なのかなと思っています。自分とは違う性別の”女親からしたら”大変!手がかかる!と感じるのではないかなと思っています。でも、あまり性別で決めつけるのはあまり好きではないので、腹はたつけど憎めない、可愛い男の子と言う生き物について書いていきたいと思います。

きっとパパから見た息子と、ママから見た息子では見え方や、感じ方に違いがあるのではないかと思うのです。

今日はそんな”男の子ってよく分からない!!”のママの疑問について、男の子の特徴を紹介したいと思います。

 

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そもそも男の子ってよく分からない!!

こう感じているママは多いと思います。実際男の子のママ歴10年の私からしてもまだまだ分からないことだらけです。

でもそれは、『仕方のないこと』なんですね。

だいたい読んでいただいている読者様の中で、旦那さんのことを心から理解されている方ってどれくらいいるでしょうか?

  • 夫が何を考えているのか分からない。
  • そもそも何も考えてないんじゃないか。←これ我が家。
  • 私の話、聞いてるの?!
  • もう!やりっぱなしの脱ぎっぱなし!
  • え、それの何が面白いの?

そんな風に思ったことはありませんか?

だいたい男と女は全く違う生き物ですから、そもそも分かり合えないものなのです。

このよく分からない男の人という存在、つまり異性ですから、女が求めるような会話の返しや、考え方・共感力が乏しいわけです。

大人の男性についてもよく理解できないと感じるのですから、それに子供というさらなる要素が加わった男の子に対して、母親がよく分からない・・・と感じることは当然と言えば当然なのです。

 

ですから、男の子って大変だなと思ったり、手がかかると言われるのは、仕方ないことだと思います。

では、次に、ママからすると男の子の何が理解できない部分なのか、何が大変だと感じるのかを具体的に挙げていきたいと思います。

 

落ち着きがなく行動が予測できない

男の子でも、個人差も大きく次第に落ち着いてくることですが、とにかく落ち着きがない!!じっとしているのが苦手です。

ただ・・・

落ち着きの無い男の子ほど、将来有望で伸びる!

とも言われています。

でも小さな男の子を持つママからすると幼少期の元気な男の子をケガさせないように見守ることは大変ですよね。じっとしなさい!!落ち着きなさい!!といくら言ったところで

”どうしようもない”ですね。男の子の最大の特徴と言っても過言では無いですし、いろんなことに興味津々で、元気いっぱい!ガミガミ言って動きを止めるなんてことは、そもそも不可能だと思った方がいいです。

喧嘩をして仲良くなる

女兄弟で育ったお母さんには、特に理解し難いのが、男の子は喧嘩しながら仲良くなるということです。

幼児期の男の子の場合、時には手が出てしまうことも多いです。言葉での喧嘩もありますが、男の子の場合、仲良くなりたい一心で、ちょっかいをかけて喧嘩に発展するパターンもすごく多いです。これは、女性であるママには理解し難い感覚だと思います。女の子同士の喧嘩だと、裏で意地悪をする。とか口でダメージを食らわす。などの精神的な攻撃が多いのですが、男の子の場合は”力”なのです。

ただ男の子の場合、尾を引きません。非常にあっさりとしたものがほとんどです。

喧嘩が終わると、途端に仲良く遊び始めるのです。
また小さい時のこの経験は、のちに大きくなった時、力の加減や、どこまでは大丈夫で、どこからはケガをさせてしまう。という感覚を身につける経験でもあり、幼少期のこのケンカは男の子にとって必要な関わりなのです。

相手の子供をケガさせたら・・・と不安になるお母さんの気持ちはわかりますが、危険なことや、ケガをさせてしまった場合以外は、男同士の関わり合いを見守ることも男の子の成長に繋がるのです。

 

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字が汚い、片付けが苦手

男の子をお持ちのママの中でよく聞くのが字が汚い。整理整頓ができないことです。

男の子にとって、何が大切かというと、字の綺麗さではなく、『書く速さ』が一番大切でカッコイイことなのです。もちろん個人差はありますが、字の汚い男の子はかなり多いです。

もうこれも感覚の差なので仕方のないことみたいです。ただ、誤解してはいけないのは、綺麗な字が書けないわけではないのです。

本当は、綺麗な字が書けるのに、あえて書かないのです。これは、母親がガミガミ言って綺麗に描き直させても、イヤイヤその場だけ綺麗に書いたとしても次の日には、汚い字に戻っています。母親は、字を丁寧に書いて欲しいと願いますが、男の子にとってそれは重要なことではないため、大切なとき、綺麗に書かなければいけない時だけ書けていればよし!と意識を変えた方がいいでしょう。

綺麗に書くことが、正しいというのは、女性の感覚なんですね。理解できないですが、これも『仕方のないこと』です。

我が子であれどあくまで異性であり、全ては理解できないと受け入れるしかないです。また、男の子は国語よりも算数が得意な子が多いですね。

中には、”計算する頭の回転のスピードに、字を書く速さがついていけてない子”は意外と多いですよ。字が綺麗なことに興味がないのです。それと同じで、片付けや整理整頓も、男の子にとっては興味のないことであり、重要なことではないのです。

女の子の場合、綺麗にしたいし、汚いと恥ずかしいと思う子が多いと思いますがそれもやはり男女の差ですね。

何回言っても忘れて同じことをする

これ、大人の男の人にも多くないですか?何回言っても靴下を脱ぎっぱなしにする。開けたら閉める。など、小言を言いたくなるようなことを何回言っても直してくれない。

これは、パパだけではなく小さい子の特徴でもありますし、男の子の場合顕著に現れる場合が多いです。

靴下を脱ぎっぱなしにしていても、気になりません。つい『何回も同じことばかり言わせないで』と、一日一回は言ってしまいそうになりますが、何回言っても忘れるのが幼児ですし、ダメと言われたことをやってしまうのが男の子なのです。

 

戦いごっこが大好き

男の子なら誰もが憧れるヒーローや戦いごっこ。これってママからしたら特によく分からない性質だと思います。戦いごっこなんて、乱暴なことやめなさい!と言いたくなるところですが、これは男の子が成長する過程でほぼ必ず通る道として見守ってあげて欲しいです。これは、男の子になるための儀式だと思って、逆に小さいうちにやっておかないといけない健全な男の子の成長の一つです。この遊びも長くても小学校入学くらいまでで、大人になってもまだやってる人はいませんので、今だけの健全な成長だと理解してあげて欲しいと思います。

そうして、『俺ってカッコイイ!』『俺って最強!!』と男の子としての自信に繋がるのです。

スリルや下品なことが好き

男の子の育児で大変!と思うことの一つに、行動が読めない。突拍子もない行動をしてヒヤヒヤする。危ないことばかりするなどだと思いますが、男の子はスリルが大好きです。危険なことをすればするほど、友達の中での評価も上がるのです。理解できないですが、これが男社会なのです。

危険なことをする=カッコイイのです。ヒーロー的存在になれると信じて止まないのです。女子からすると、意味のない挑戦、しょうもないことばかりして・・・と呆れてしまうのですが、本人たちは真剣です!

これは大人の男性にも未だに当てはまる人も多く、危険なことをすると、男からの評価が上がり、またスリルを味わうことは最高のゲームなのです。

 

だけどやっぱりお母さんのことが一番大好き

親離れできていない人・子離れできていない人、と聞くとどんな人を想像しますか?大抵は、親離れできないマザコンな男の人・息子離れできない母親の姿を想像しませんか。

母親と息子って、やっぱり特別なのです。

どんな母親でも、息子はお母さんが大好きです。そして一番気になるのは母親からしたら異性である息子。

これは昔も今も変わらない関係です。

 

『ママは俺が守る』というセリフは男の子のママなら一度は言われたことがありませんか?

パパと喧嘩していると、味方になってくれませんか?男の子にとってお母さんは、特別で深い関係で結ばれていることが多いと思います。やっぱり男の子は優しいです。特に大好きなお母さんには。。。

 

まとめ

男の子の育て方の大変さを、たくさん紹介してきましたが、手のかかるかもしれない男の子の育児・・・

ですが、救いなのは

だいたいのお母さんは、なんだかんだ言いながら男の子は可愛いと心の底では思っていませんか?

大変なことも確かに多い男の子育児・男の子って分からない!と嘆きながらも、やはり男の子の優しさや純粋さを一番よく分かっているのもまたお母さん”ではないでしょうか?

 

 

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はじめまして、Miriです。関西在住の三児のママです。
男の子2人と、女の子が1人います。100%確実な産み分けである着床前診断に出会ったことは私にとって人生の転機でしたし、実際に今娘を抱けるのは、まだ情報が少ない中で渡航し、その貴重な経験をブログという形で教えてくださった先輩方のおかげです。海外の病院のスタッフや医師、私のわがままを理解し応援してくれた家族、そして今いる3人の可愛い子供達に感謝でいっぱいです。言葉も分からない異国で、大金を使い挑むことは簡単なことではありませんでしたが、数年前の私のようにこの情報が誰かの夢のお役に立ちたい、同じような悩みを持つ方の力になりたいと思いブログを立ち上げました。

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