パーコール経験者が語る!成功の確率や費用は?!

産み分けに興味のある方は、一度はパーコール法と言う産み分け方法を聞いたことがあるのではないでしょうか。

私は実はパーコール法の経験者です。

え?着床前診断で産み分けしたんじゃないの?と思いますよね。

その時のことについても書いていきます。

タイミング法やピンクゼリーを使うなど、日本でできる産み分けには様々な方法がありますが、パーコール法についてご紹介します。

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パーコール法とは・・・?

パーコール法とは、不妊治療の技術を応用した産み分け方法で、

人工授精の際に精子をパーコール液に浸して遠心分離機にかけ、比較的重いX精子と軽いY精子の2層に分離させて、XとYを選別する技術です。

精子の重さの差を利用して、男の子と女の子を産み分けられると言うものです。

つまり、比較的軽いY精子は上の方に、下に沈んでいる精子はX精子になりますので、希望の性別の精子を選べる確率が上がると言われています。

ただ、完璧に振り分けられるかと言うと、絶対ではありません。

あくまでも上の層には男の子の精子、下の層は女の子の精子である確率が高いだけで100%ではありません。

しかも、男の子希望の場合、上のY精子に混じってX精子が2割くらい混じっていることも多く男の子の産み分けには不向き。

パーコール法は女の子の産み分け向けです。

パーコール法での産み分け、気になる成功率は?

気になる成功率ですが、パーコール法だと7割〜8割のようです。

ピンクゼリーでの産み分け成功率と同じくらいですね。

このパーコール法ですが、もともとは日本産婦人科学会が2006年まで禁止していました。

どうして解禁されたかと言うと、

『X精子とY精子を完全に分離さすことはできない』と結論づけたからです。

つまり、産み分けには反対の姿勢を取っている学会が、

”産み分けできる科学的根拠はない”と発表したのです。

ただ完全に100%分けられないだけで、一定の効果はあるようです。

少しでも確率が上がるなら!と思う方も多いと思います。

7割から8割をどう受け止めるかです。

100%確実な産み分け方法は着床前診断しかありません。

着床前診断以外の方法は、どれを選んでも絶対はないと言うことを十分理解して行う必要があります。

パーコール法、実は私もやっています。その結果は・・・?

私Miriも、実はパーコール法の経験者です。

私が3人目の産み分けに選んだのは100%確実に産み分けられる着床前診断ですが、

タイのバンコクのクリニックではパーコールをしてから、さらに目視で女の子っぽい精子を培養士の方が選んでくれます。

そうやって聞くと、めちゃくちゃ女の子率高そう!!と思いますよね。

つまり、私はパーコール法で遠心分離機にかけたあと、さらに目視でX精子っぽい精子を選んでもらい、さらに着床前診断で産み分けしました。

現代の医療技術の産み分けのフルコースのような感じですね。

そこまでしてくれるので、余計に費用について高額すぎるとは思いません。
関連記事:実際に海外の着床前診断で産み分けした費用は?〜採卵編〜

そこまでしたら、さぞ女の子ばかりの受精卵ができそうですが、実際はこうでした。

関連記事:着床前診断で産み分け”採卵編”〜レポート結果〜

パーコール法を経験された方は、妊娠したあと結果は、生まれたその子の性別しか分かりませんが、私の場合できた受精卵の胚盤胞を全て性別検査してますので、

パーコール法をした場合の、性別の男女比が明確に分かります。

女の子が多く分離できたのでしょうか?

結果は、着床前診断の経験談にて詳しく書いていますが

圧倒的に男の子の方が多かったです。

バンコクのクリニックの医師に聞いたところ、パーコールが合う人と合わない人がいるそうです。

パーコールが、バッチリ効果的な人もいるようですが、私のようにあまり効果がない人も実際いるようで、1度目の採卵ではパーコールをして女の子の正常な受精卵が一つもできなかった人が、2回目の採卵でパーコールをあえてしなかったら、無事に女の子の受精卵ができた人もいるそうです。

また逆に、パーコールをして女の子が圧倒的に多くできた人もいたら、パーコールをしても男の子しかできなかった人もいるので、私個人的な意見としては、

パーコール法はあまり効果的ではないのかなと思っています。

もっと確率が高ければ挑戦してみる価値もありそうですが、確実ではない上に、デメリットもあります。

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パーコール法のデメリットやリスクとは

まず、費用がかかることです。

だいたい一度の治療で2万円から5万円ほどかかります。

それに通常の人工授精の費用もかかるため、最低5万円は必要です。

しかも一度精子を分離させて数も減っていますので、なかなか妊娠しない場合も多いようです。

もちろん医療行為になりますので自己流はありえませんし、必ず病院に通院しなければいけません。

学会によってパーコルが解禁された直後は多くの方がパーコールをされる方が多かったですが、やはり失敗される方も多く、通院の手間や費用もかかるため、パーコールを選ぶ方は今現在少なくなってきているように思います。

また、パーコール法ができる病院はあまり多くありませんので、

自宅から通える範囲にパーコールを実施している病院を探さなければなりません。

パーコール法よりも手軽で費用もかからない方法は

産み分けについてはかなり調べ尽くした私が、もし着床前診断以外の産み分け方法を選ぶなら、やはりピンクゼリーでの産み分けを選ぶと思います。

通院する必要もなく、費用もそんなにかからないですし、自然妊娠だと50%の確率なのに対し、70%は希望の性別の子が授かれるならやはりやらない手はないですし、自分ができる精一杯のことはやると思います。

①まずは確実に基礎体温を測ることからです。

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クランベリーサプリを飲んでから排卵日前でも伸びるオリモノが出なくなったという声が多いです。伸びるオリモノ=アルカリ性ですので、女の子産み分けにアルカリ性は大敵です。

あとで後悔しないように、やれることは全部やることです。

やってみて後悔よりもやらなかった後悔の方が悔しいですよね。

これだけはやめて!!

たまーーーに、産み分けマニュアルなどという怪しさ満点のものがありますが、断言します!

現代のネットでなんでも情報が手に入るこの時代に、

!!まだ誰も知らない秘密の産み分けや裏技は存在しません!!

医師でもないのに、産み分けのコンサルなんて金儲け以外の何者でもありませんので、そのような情報商材に惑わされてお金を捨てるのはやめてくださいね・・・。

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