3人の子供たちの性別判定の時の気持ちと噂のR先生①

性別判定ってドキドキしませんか?希望の性別がある場合はなおのこと先生の話が聞こえないくらいエコー画面のお股に集中してしまったなんて経験をしたことがある方もいるでしょう。

性別は、受精した瞬間に決まっている。考えても結果は同じなのに、検診までそわそわ落ち着かない方もいるのではないでしょうか。

私には3人の子ども達がいます。それぞれの妊娠中にして頂いた性別判定の時のことを書いてみたいと思います。

一人目→男の子。二人目→男の子、三人目→女の子の順番で生まれた我が家の子ども達の性別判定時のお話とその時の気持ちを思い出してみたいと思います。

また、三人目の時に初めて某掲示板サイトで噂のR先生にも動画判定してもらったので、紹介したいと思います。また、現在はR先生に診断して頂く際のルールが変わったようなので合わせて紹介します。

R先生本人に聞いた性別判定の本当の話⇩
R先生ご本人から直接聞いた『性別判定をやり続ける本当の理由!』
R先生の性別判定の確率は?!寄りや印象ってどれくらい?

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一人目長男妊娠の時、性別判定は突然に

一人目の時は、全てが初めてで赤ちゃんの性別のことなんてほとんど頭にありませんでした。主人と付き合っている時に、将来の子どもの名前を考えていましたが、その時にお互い無意識に考えていたのは女の子二人の名前でした。そこに特に理由はありませんでした。ただ、漠然と自分たちは女の子2人の子を持つことを勝手に、なんとなく想像していました。

妊娠が分かり、心のどこかで女の子を期待されてるような、でも母親の勘でしょうか。男の子・・・?!本当になんとなくふとそんなことが頭に浮かんでいました。

ところが、結果はドキドキする間もなく長男妊娠14週で判明しました。ちょっと早めですよね?どの角度からもバッチリ見えるゾウさん!

この時は、それが早いとかも分からず、思いっきりエコーにバッチリ写った写真を見て、男の子かぁ・・・あんまり男の子を育てるイメージがピンと来なかったです。でもそんな気がしていました。

別にショックだとかそんな気持ちはなく、ただなんとなく想像してた未来とは違うことにハッとしたのを覚えています。

性別って選べないから男の子でも不思議じゃないのに、なんで思い込んでたんだろう?!

そう初めて気づきました。

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二人目、次男くん妊娠時の波乱の性別判定

そして、二人目の時です。二人目は女の子が欲しいなと思い、ネットで産み分けについて調べていた矢先の妊娠判明でした。まずは基礎体温を測ろうと、基礎体温計を買って測り始めて一週間くらいしてからまさかの妊娠が分かったので、主人には言わなかったですが、

『わたし、二人目は産み分けしてみたかったよー!!』と心の中で叫んでいました。笑

妊娠が分かってからは、ちょうど産み分けしようと思っていた時期だったので、気になるのは性別のことばかり。妊娠何週で分かるんだろう?とか、二人目の性別判定の結果をブログに書いている人を探して読み漁ったり、早期に性別をエコーで判断できるポイントを勉強して検診に備えていました。

女の子の場合のエコーの見え方もたくさん調べていました。ただ気になるのは今回もなんとなく男の子の予感がすることでした。

そして妊娠4ヶ月の時です。

わたしはまだ性別が分からないと思っていたので油断していたのですが、担当医師が突然

『性別聞きたい?』と聞いてきたので、お願いすると、

『ここに白い線見える?』と。

こんなに早くに分かるってことは男の子?!心の準備ができてないよー!

『この白い線が女の子の線!』

えぇぇええぇぇぇえっ!!!!!!

お、女の子??!こんなに早く女の子ってわかるの?

なんで聞いてもいないのにあんなに早く判定してくれたんだろうと今でも不思議に思いますが・・・。まだ週数が浅いから自信がないならわざわざ言わないと思うし、先生には分かる確信的なものがあったのだろうかと、半信半疑でした。

もし男の子でもショックを受けないように最初から男の子だと思っておこうとしていたので本当にびっくりしました。

その日は、主人もわたしもハイテンションで、見える世界が急にキラキラして見えました。

そして、5ヶ月検診でも女の子判定。

6ヶ月検診でも女の子判定。しかも90%の確率だと言うではないか!

もう主人はすっかり女の子判定を信じていましたし、

いつまでも『本当かな〜。』とブツブツ言うわたしに『プロの先生があそこまでハッキリ言ってるんだから、合ってるよ。しつこいなぁ』と言われていました。

3ヶ月間ずっと女の子判定だったのですが、この時のわたしは、なぜか浮かれることなく、なんとなく母親の勘で男の子・・・?と思っていたのでなかなか信じることができず、もし7ヶ月検診で4回目の判定でもまた女の子だったらそろそろ信じれるかなぁと思い、次の7ヶ月検診で、もし違った場合にショックを受けないように予防線を張っていたのだと思います。

この日の診察も待っている時から本当にドキドキしていました。平然を装っていましたが、頭の中は性別のことばかり。でも、やっぱりなんとなくイヤな予感を感じながら診察へ。

もう、内診中もお股ばかりが気になりなかなか集中できません。そして、いよいよ足の方にエコーを向けた瞬間でした。

え!!!

先生に何か言われる前にわたしと主人の声が出ました。

どこからどう見てもしっかりと立派なものが付いていたのです。

ん?付いて・・・る?

とかではなく、どこからどう見てもハッキリスッキリともう間違いない感じで鮮明に写っていました。

先生も『あ、坊っちゃんですね。』

男の子ですよね。4ヶ月の時からずっと女の子って言われてたんですけど・・・

『そうやった?やっぱり男の子みたいやね』

先生がその後、ここがこうで〜と色々説明してくれてましたが、頭が真っ白になってる主人とわたしは何も会話が頭に入ってきませんでした。

その日の私たちはさすがに落ち込みました。わたしはすぐに状況を受け入れられずその日一言も喋らずに布団でずっと寝てました。

ただこの時の数ヶ月間、わたしは短い間でしたが、女の子のママでした。お腹の子が男の子だからイヤとかショックなんじゃなく、一瞬でもお腹にいてくれた娘がいなくなってしまったような感覚だったのです。もちろん始めから娘なんて存在してなかったわけですが、その時のわたしはわたしの中の女の子が消えて無くなってしまったような感覚だったので、ものすごくショックを受けていたと思います。

一つだけ言えることはもし、最初から男の子判定だった場合はそこまでショックを受けてなかったと思います。

最初から母親の勘では男の子だと思っていたので。

二人目は女の子が良かったけどそこまで落ち込むほどショックは受けなかったと思います。

そして、その後3人目にタイのバンコクで産み分けすることになったのですが、

”もしこの2人目の時に間違って女の子判定されていなかったら、着床前診断をして女の子の産み分けは絶対してなかったと思います。”

二人目の時に、会うことができなかった幻の娘をこの手に抱きたいと強く思ったのは、妊娠4ヶ月から6ヶ月までの短い間、わたしは確かに女の子のママだったからなのです。

ほんの一瞬だったけど、お腹の娘に思いを募らせた時間がありました。

この気持ちは、途中で性別判定が覆った人にしか分からない感覚だと思います。

いや、こんな考え方はわたしだけなのかな。。

この時の性別判定が覆った時は、すごくショックでたくさん泣いたのですが、このことがなかったら、逆にわたしは今娘を抱いてはいなかったと思います。

この経験が、わたしを着床前診断に導いたのでした。

次回は、3人目の性別判定とR先生のことを書いていきます⇩
3人の子供たちの性別判定の時の気持ちと噂のR先生②

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