着床前診断で産み分け『成功しやすい方のたった3コの特徴』

※現在タイのバンコクにて産み分け目的の着床前診断は、タイ国内で法規制されています。私が渡航したのは、法規制される前です。

詳しくはこちらをご覧ください→2017年現在タイでの産み分けはできるのか

私が実際に着床前診断のためのバンコクに渡航し感じた、成功しやすい方の特徴を書き出してみたいと思います。

成功するには、何が大切なのかを考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

1.何と言っても母体の年齢にかなり影響される

着床前診断で産み分けするためには、体外受精が必要になります。卵巣に自己注射で卵胞を刺激し、複数の卵子を育てて採卵します。採卵後、受精させて胚盤胞まで体外で育てるのですが、何と言っても質の良い卵子が複数できないといけません。卵子の質は年齢に起因することが多く、35歳を過ぎると急激に卵子の質が低下するとも言われています。
体外受精では、1歳でも、1日でも若い方が成功率が上がります。

20代から30代前半の若い方であるほど、卵子の質・胚盤胞到達率・正常卵の確率・採卵数・着床率・流産率など、全てにおいて有利であることは間違いないです。

若い方がいいのはなんとなく分かるけど、35歳を過ぎると絶対確率が低いの?!

とお思いでしょうが、そこで参考になってくるのがAMH検査、卵巣年齢が分かる検査です。

もう若くないからと諦める前にこの検査だけでも受けてから考えてもいいのではないでしょうか。

採卵する前に、ある程度の予測ができるので、必ずAMH検査をすることをお話ししましたが、もし、AMHの結果が多少悪くても、実年齢が若ければチャンスがあると思います。

もし、実年齢があまり若くない・・・という40歳以上の方の場合は逆に、年齢だけで諦める前にAMH検査で卵巣年齢を調べてみる価値は大いにあると思います。

実年齢が高く、AMH検査の結果もあまりよくなかった場合は、正直一度で成功する確率は下がるかもしれません。2、3回採卵する覚悟をした方が良いと思います。

※AMH検査のすすめ→AMH検査って何?費用や基準値が知りたい!!

その場合、何度も採卵のための海外に渡らなければいけないので、日本で複数回採卵し、ある程度の数の受精卵をためてから検査のみ海外に輸送するやり方を選ぶ方が、私個人的にはオススメです。

俗にいう、日本にいながら・・・というやつですね。

あまり口コミがないので心配かもしれませんが、資料請求や面談なども行っているようなので一度参考にしてもいいかもしれません。

正直、一度の採卵で成功する確率が低くなるため、海外での着床前診断をオススメできないです。

スポンサーリンク

2.もともと妊娠しやすい体質の方

妊娠しやすい=不妊ではないため、バンコクでの産み分け目的の着床前診断は受けられませんが、もともと妊娠しやすい方は、成功しやすい傾向にあると思います。

妊娠するためには、卵子の質も大切ですが、必要な時に必要なホルモン値がしっかり体から出ることや、着床しやすい体質であることが大切です。例えば生理から2週間後前後が着床しやすい、妊娠しやすいと言われている期間ですが、その際のホルモン値や、子宮内膜の厚さを一度調べてみると良いかもしれません。

子宮内膜がしっかり厚くならないと、体外受精でも自然妊娠でも着床しづらいです。

この子宮内膜がしっかり厚くなるのかは、その後移植の際に重要になってきます。

例えば自然周期で移植するのか、ホルモン周期で移植するのか・・・。

自然に内膜が厚くなりにくい方や、しっかり着床するためのホルモンが分泌されにくい方の場合、しっかりとホルモン補充してから、移植に備えなければいけません。

3.わからないことは自分でしっかり調べることができる方

当たり前ですが、これも大切だと思います。

治療中には、たくさんの専門用語や、知らないことが必ずいっぱい起こります。治療する際、同じ人間や同じデータの方はいないため、自分でしっかり納得して説明を受け、選択しなければならないこともあります。医師や看護師からの言葉を受けるばかりではなく、今自分の置かれている状況を把握する必要があります。

例えば、卵子の質を上げるように努力することも、自分で知識がないと何もできません。

参考記事:誰でもできる卵子の質を上げるために必要なたった3つのこと

後から後悔しても何度も受けれる治療ではありませんので、一回一回後悔のない努力と選択をすることが重要になるでしょう。

偉そうなことを言いましたが、もし私で力になれることがありましたら、なんでもおっしゃってください。

私でわかることがありましたら、些細なことでもお答えしますのでコメントやメッセージをお待ちしています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク