性別分かった?妊娠中のモヤっとに使える『魔法の言葉』

二人目以降の妊娠は希望の性別がある方も多く、相手が悪気なく言ってくる言葉に傷ついたり、嫌な意味にとらえてしまい一人傷ついていたりしませんか?

中には、悪意あるでしょ?とも取れるような無神経な発言をされたことがある方もいるのではないでしょうか?

どちらの性別であっても可愛い我が子に間違いないことは、誰よりもママが分かっています。でも、次はどっちがいいな〜と思うことは誰しもが考える自然なことだと思いますし、妊娠って人生でそう何回もできることじゃないので、もし希望と違った場合受け入れるのにちょっぴり時間がかかってしまうこともあると思います。

だってママだって人間だし。妊娠中って不安定だし。思い描いている夢だってあるんだし・・・。

産んだら、可愛い我が子です。もちろん可愛いのは分かっている。贅沢な悩みだってことも分かってる。でもまだ自分の気持ちを整理して受け止めるのに時間がかかることもありますよね?そんな気持ちの時って、周りからの何気ない言葉に傷ついたりしてしまうものです。

今回は、私が二人目である次男くん妊娠中に、お腹の子の性別を聞かれた際、また同性が続いて残念だねという空気を、切り返すためにしていたことを紹介してみようと思います。

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私が言われて嫌だったこと

安定期に入り、そろそろ性別が分かってきたとしても、性別の報告は自分のタイミングで言いたいですよね。そもそも会うたびに性別分かった?と聞いてくる人って一体なんなんでしょうか?いやでも生まれたら分かるし、ちゃんと確定したら話すつもりなのに、他人のプライベートがそんなに気になるのかとても不思議でした。特に妊娠中って神経質になっていたりするので、他人の言葉に敏感になったりしてしまっていました。

なんでそんなに他人のお腹の子供の性別が気になるのか、本当にしつこく聞いてくる人には大人気ないですがイライラしました。確かに気になる気持ちも分かる。

私だって、周りの兄弟構成や妊娠中の友達がいたら、気になる。

気になるけど、相手から話してくれるまでは聞かないようにしています。聞かれる方の気持ちが分かるから、もし聞いて、私がかけた言葉で無意識に相手を傷つけているかもしれないからです。

そんな私が言われて嫌だったことは、

『次は、女の子だったらいいな〜』

分かりますよ。上が男の子だったら、今日は暑いねくらいの軽い気持ちで悪気なく言っていることは。私だって上が男の子の友達が妊娠したと知ったら、次は女の子だったらいいね!と心の中では思います。

でもね、本人だって次は、異性の子が欲しいって思ってるんですよね。でも好きな方を選べないですよね?それを他人に言われると、こんな何気ない日常の会話さえ妊娠中は、

<え?女の子だったらいい?もし男の子だったらよくないの?残念ってこと?>

こんな風に思っていました。

『また男の子やったらどうするん?』

マタオトコノコヤッタラ、ドウスルン?は、はい?これって私が言われただけでしょうか?

イミガワカラナイ!分からないです。どうするかってどうできるの?別にどうもしないし。

これも分かりますよ。別に深い意味はないことは。でもこの言葉にも当時の私はすごく傷つきました。どうするって?お腹の中の我が子を、イヤなものみたいな言い方をされてるようで不快でした。

『女の子産むまで頑張れ』

<そこまで女の子が欲しいなんて言ったこともないのにどうして他人に、応援されなきゃいけない?余計なお世話だけど>

と思っていました。

『次3人目産も!!』

これって妊娠中にかなり言われました。でもまだ2人目の子がお腹にいて出産も終わっていないのに、3人目って、今いる子はスルーされてるような、命なのに軽く思われている気がしてすごくイヤでした。

まずはお腹にいる子を無事に産むことだけを考えているのに、飛ばして次!みたいな言い方に感じてしまっていました。

『女の子が良かったやろ?』

次は女の子が良かったと思ってましたよ。でも、そんなことをいうとお腹の子に申し訳なくて、言いたくないのにそれを言われることは辛かったです。女の子が良かったのに、違って残念。そんな風に思われるのがイヤだったからだと思います。

『女の子は一人はいないとね〜』

<そうですね!でも選べるものじゃないですよね?!じゃあいないとなんなんでしょうか。>

本当に周りは言いたい放題言ってきます。中には『次もどうせ男やろ!』とか『何人産んでも男やって!』なども言われましたし、明らかに残念そうに慰められるのもモヤっとしました。

私、いつあなたに女の子がいいなんて話したんだよーーー!!!

みんな最初から決めつけてくるのでそう心の中で叫んでいました。

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性別攻撃から逃れられる魔法の言葉

だんだん人と会話するのがイヤになり、人目を避けるようになり、外出するときはお腹が目立たないように気をつけるようになっていました。

自分の中でも、まだ切り替えられていない時にそんなことを言われるのがだんだん怖くなりました。そんな妊娠生活中に考えた、意外と使える魔法の言葉を見つけました。笑

基本的に私の心の中には、男の子の可愛さも知らないくせに、残念だと決めつけて、、、

私、いつあなたに女の子がいいなんて話したんだよーーー!!!(2回目)

と思っていたので、こう返すことにしました。

それは・・・

『なんで?!(・∀・)』

なんだよ、勿体無いぶってそんな普通の言葉かよ?って思いますよね。でもこの言葉、大体のことに使えるんです!!笑

『次は、女の子だったらいいな〜』

『なんで?!(・∀・)』

『また男の子やったらどうするん?』

『え?なんで?!(・∀・)』

『女の子産むまで頑張れ』

『なんで?!(・∀・)』

『次3人目産も!!』

『なんで?!(・∀・)』

『女の子が良かったやろ?』

『なんで?!(・∀・)』

『女の子は一人はいないとね〜』

『なんで?!(・∀・)』

大体、どんなことにも使えます。え?私そんなこと何にも思ってないけど、なんで?!と少し驚いた感じで言うのがコツです。

相手は思ってもいない返事が返ってきて、しかも疑問形で返されるので、

え、なんでってことはないけど・・・となります。笑

そうなったところで、何もなかったように話題を変えちゃってました。

色々答えかたに悩んでたんです。どう答えても、残念そうに取られるのがイヤだったので。

仲良い子には普通に本音で話していましたが、ひつこく聞いてくる人や悪意を感じる人には私はこうやって乗り切っていました。

参考になるか分かりませんが、もしよければ一度使ってみてその後どうだったか教えていただけると嬉しいです。

しょうもない私の独り言にお付き合い下さいましてありがとうございました。

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