男の子ばかり、女の子ばかり、精子に男女の偏りってあるの??

男の子ばかり続けて生まれたり、女の子ばかり生まれたり性別が偏っている家庭って結構ありますよね。同性の子供が生まれると次も、また同じ性別の子が生まれるような気がしてきませんか。そもそもうちの旦那さんの精子の中にX精子(またはY精子)がいないんじゃないの?!って疑問に思う方も多いと思います。

実際はどうなのかまとめてみます。

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性別の決まり方は?

赤ちゃんの性別は、受精したその瞬間に決まっています。卵子の中にX精子が一番に受精するか、それともY精子が受精するかで性別は決まります。女性が持つ卵子にはXの染色体しかないのです。XXだと女の子、XYだと男の子が生まれます。

じゃあ男の子5人兄弟とか、三姉妹とか、どっちかに偏るのは、偶然で誰でも二分の一の確率で違う性別が生まれる確率はあるのでしょうか。それともどっちかしか生まれない家庭もあるのでしょうか。。。

 

X精子、Y精子、主人の精子の中に両方の性染色体を持っているの?

世田谷区の杉山産婦人科では、過去に精子の染色体検査を希望者に行っていたそうです。検査では、数千万匹の精子のうち数百匹をランダムに選び、一匹一匹の染色体を調べるという検査を行い、10年間に200人以上の方が受けられた結果、

全ての方がXとYはほぼ半数ずつの結果になり、何人調べても結果は同じなので、もう現在は検査はされていないようです。

つまりどの男性もX精子とY精子も持っているのです。

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男の子と女の子、じゃあどうして偏るの?!

多くの方は五体満足で健康な子が生まれたらそれでいいけど、できれば希望の性別を・・・という気持ちがある方も多いと思います。

精子の中には、半分ずつ性染色体が存在するのに、同性の子を何人も授かるのは、なぜでしょう。

例えば三姉妹が生まれる確率は、50%x50%x50%=12.5%の確率です。三兄弟も同じです。

しかし、一回一回の妊娠をそれぞれで考えると、毎回50%の確率でどちらかが生まれてくるのです。

さらに、両方半分ずつの精子がいたとしても、どちらが受精しやすく強いとか、母親の膣内の酸性度が影響したりして、どちらかの性別の子が生まれやすいなどが起こるのだと思います。

でも、ほとんどの人は精子の検査をしたことなんてないので、本当かな?って半信半疑になってしまいますよね。

実際に着床前診断で調べた受精卵の男女比を公開!

私も産み分けで渡航する際に、主人の精子の中にX染色体がいるのか心配でしたが、なんとか女の子の精子もいてくれました。

その時の結果はこちら!

男の子8個:女の子4個 でした。

男の子・・・多っ!!

確かに女の子の精子もいましたが、女の子の2倍の量が男の子だったのです。

しかも、グレードがいいものはほとんどが男の子でした。女の子は小さく見た目のグレードもあまりいいものではありませんでした。

普通に妊娠していたら、男の子の精子が1番に受精していたと思います。

うちの主人自身、三兄弟で、子供は男の子2人、親戚の子も男の子ばかりです。

私は圧倒的に女系の家系ですが、性別は父親の家系に影響され、母親の家系はあまり関係ないそうです。

この結果を見て、『着床前診断して、正解だった』と思いました。普通に妊娠してたら三兄弟だった確率の方がどう見ても高いと思います。

三兄弟になる確率は12.5%でも50%でもなく、三人目は75%男の子だったでしょう。

よく同性が2人続いた場合の3人目の性別は、75%また同じ性別の子が生まれると、よく目にしますが、あながち間違っていないなというのが、実際に受精卵の性別を見た私の感想です。

数は半分ずつ同じだけXとYの精子があったとしても、偏るのはやはり遺伝や性質があると私は思いました。

着床前診断された方で、男系の家系だという方はやはり男の子の受精卵が多い、またはグレードが男の子の方がいいという方はとても多かったです。

男の子と女の子半分ずつできた方も、中にはいらっしゃいましたが、そういう方はたまたま上の子達が同性だっただけで、自然妊娠しても50%の確率で違う性別の子を授かれたんだろうなと思います。

つまり、本当にたまたま同性が2人続いただけの方もいますが、中には50%ではなく、どちらか片方の性別が生まれやすい方もいるということです。

我が家は後者でしたので、100%の産み分けをしてよかったなと思いました。

ただ、上記の男女比は胚盤胞まで育ち検査できた卵の性別比です。

受精した数は25個だったので、胚盤胞まで育たなかった残りの13個の男女比は分かりません。

もしかしたら、半分は女の子だったのかもしれません。

それは分からないですが、胚盤胞まで育つ良質な精子が、主人の場合は男の子が多いという結果には変わりないわけで、、、

つまり、男の子ができやすい体質であると考えます。

できるべくして、うちには男の子が自然妊娠で出来たわけです。次も男の子な気がする・・・は間違ってはいないという結果でした。

ただ、XとYの精子の数は、半々だと研究の結果で出ているので、ピンクゼリーやタイミングでできるだけ希望の性別の子が生まれるようにして、X精子(もしくはY精子)が優位に残るようにすることは絶対に大切だと思います。

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